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結婚式の主賓としてのスピーチ

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ここ10年程でしょうか、結婚式の形はかなり様変わりしていて、媒酌人を立てての結婚式もの減ってきているそうです。
また神社での神前結婚式は数分の1に減っているそうです。
最近の新郎新婦は神前式の代わりにチャペルでのキリスト教式の結婚式や、レストランやガーデン、ゲストハウスなどに教会の牧師さんに来てもらって、結婚宣言をする方法や、中には全く宗教色を排除して、知人や友人たちを証人にして、彼らの前で結婚宣言をして婚姻届にサインをするという、人前式が増えているのだそうです。
そして、そうした結婚式の多くが、場所を移動することなくそのままの会場で披露パーティーへと流れていくようです。
このように結婚式のスタイルは大きく変わってしまいましたが、主賓の挨拶は変らないもののようです。
結婚式の主賓は大体の場合、新郎新婦(主に新郎)の職場の上司の場合が多いようですが、上司だと差しさわりがある場合には、学生時代の恩師が勤めることも少なくないようです。
以前と違って主賓とはいっても堅苦しい挨拶は好まれないのが最近の傾向のようです。
特に上司の方の場合、部下である新郎や新婦に説教めいた教訓話をしたい気持ちもあるでしょうが、できるだけさらりと流し、また会社の説明や、自分の業績や立場の自慢めいたことは言わない方が場の雰囲気を考えると歓迎されますよね。
難しい慣用句や「妻は夫を支えて夫唱婦随で云々」などという話は、はっきり言って今の時代、今時の新郎新婦には、そぐわないようです。
それこそKY(空気が読めない)スピーチだと言われかねないので注意をしなければなりません。

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