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結婚式の招待状、席次表、席札等の手作り Archive

結婚式の招待状、席次表、席札の自作に最適なフォントを選ぶ

最近では、結婚式の招待状、席次表、席札を自作する方も増えているようで、ネット上でもウェディングアイテムドットネットという、ウェディングアイテムのショップがあります。

こういったショップを利用することで、結婚式の招待状、席次表、席札に使用すアイテムは簡単に入手できるようになってきましたし、テンプレートも用意されています。
しかし、私の場合もそうでしたが自作する場合、

・必要なアイテムも揃えた
・招待状のデザインも決まった

として、ここで悩むのがどのフォントでタイトルや内容を印刷するか、ということではないでしょうか?
例えば、招待状のタイトルを wedding ○○等とアルファベット使用した場合、表紙になる部分ですから綺麗で、目立って、しかもインパクトのあるフォントにしたいですよね。
Windows環境で作成している場合、標準搭載のフォントでは何となく味気ない、と思いませんか?
明朝体やゴシック体などもってのほかですよね。

できれば、綺麗なカリグラフィーのフォントなどを使いたいものです。
ネットを検索してみて気づいたことは、日本語のフォントはたくさんありますが、殆どの場合作者の方の独自のサイトで公開されていて、利用条件も詳細に書かれている場合も多いようです。
また、日本のサイトではカリグラフィーは数が少ないし、フリーのものも以外と少ないように思います。

そこで、結婚式の招待状、席次表、席札を自作する方で、フォントをお探しの方のために、お勧めのフォントサイトをご紹介してみようと思います。

Free Fonts .biz
こちらのサイトでは、文字どおりフリーのフォントが大量に掲載されています。
カリグラフィー風のものもあれば、それ以外にも綺麗なデザインの物がたくさんありますので、探している雰囲気のフォントが見つかるのではないでしょうか。
利用規約には

The personal, non-commercial use of these font is free. But Donations are accepted and highly appreciated!

と記載されており、「個人的な非営利的利用は無料、だけど寄付大歓迎」というところでしょうか。
利用にあたっては、ダウロードページに表示される利用規約(短いし、簡単な英語です)を一読されることをお勧めします。

The Font Pool
このサイトでは、上品で綺麗なカリグラフィー系のフォントがたくさん掲載されています。
ただし、このサイトは有料でフォントを販売しているサイトです。
Browse & Search 47,755 Fonts、ということですから凄い量です。
また、各フォントで自由なテキストを表示させて確認できる機能もあり、言語も選べるようになっていて、購入前に実際のイメージを確認できるようになっています。
また、それぞれのフォントの全文字(キャラクター)も見ることができますので、購入してみたら欲しい文字がなかった、ということもありません。
さすが有料だけあって、使えそうな綺麗なフォントがたくさんありますから、あれこれ探すより有料でも綺麗なフォントが使いたいとい方はご覧になって見るとよいでしょう。

これら以外にもたくさんのフォントサイトはあると思いますが、Free Fonts .bizなどは私もよく利用するサイトなので、紹介してみました。

招待状・席次表・席札などのペーパーアイテムを作成できる筆まめBridal 5

3年間結婚に踏み切れなかった彼を「明日結婚しよう」と言わせた私の一言


クレオの「筆まめシリーズ」といえば、まず年賀状を思い出しますよね。
私も年賀状は毎年筆まめで作っています。
最新バージョンは19となり、追加機能やバージョンアップは必要ないと思えるくらい完成されたソフトだと思います。

その「筆まめシリーズ」の発売元クレオから、2009年3月6日に発売予定(アマゾンで予約できます。)なのが、「筆まめBridal 5」です。
ソフト名からも分かるように、クレオの「筆まめBridal 5」は、「招待状」「席次表」「席札」などの、結婚式・披露宴のペーパーアイテムを自作できるソフトです。

これだけの説明だと、それならネットでテンプレートをダウンロードすればワードで簡単に作れる、と思った人も多いことでしょう。
しかし、私がこのソフトについてあれこれ調べてみて、単にテンプレートをダウンロードして作るのとは違う、と思ったことがあるので、書いてみます。

このクレオの「筆まめBridal 5」には、何と69種類のデザインテンプレートが収録されています。
しかも、そのテンプレートは、ブライダル専門店へのヒアリングを元に作成されたものだというのです。
テンプレートはネットにもたくさんありますが、正直言って「誰がこんなテプレートを使うんだろうか?」とか「どういう感覚の色使いだろうか?」と疑問に思うものも見かけます。
その点、さすがに実績あるソフトを開発しているクレオだけあって、ブライダル専門店へのヒアリングを元に、実用的なテンプレートが選ばれているというわけです。

「招待状」「席次表」「席札」を自作する点でテンプレートと並んで悩むのが、フォントです。
結婚式や結婚披露宴に関するものですから、綺麗でカッコいいカリグラフィフォントを使いたいですよね。
ところが、これは私自身が「招待状」「席次表」「席札」を自作したときにネットを探し回って実感したのですが、無料・フリーで使えるカリグラフィフォントは意外と少ないということです。
やはり、カリグラフィというのは日本でいえば「書」のようなもので、作成も難しいでしょうし、デザインにも作者の思い入れがこめられるからでしょうか?
その点、クレオの「筆まめBridal 5」には、カリグラフィフォントが10書体も収録されているのです。

こうした汎用ソフトを使う上で問題になるのが、使う用紙に合った印刷ができるか?
ということですよね。
この点に関しては、クレオの「筆まめBridal 5」は全国の有名なホテルで使用されているブライダル用紙メーカーを含む8社700以上の用紙に対応しているのです。
これでしたら、ネットで気に入った用紙を見つけて、それに印刷する事だって簡単そうですよね。

更に、この「筆まめBridal 5」には、「筆まめVer.19」がまるごと収録されているということなので、ウェディングのペーパーアイテム作成以外にも、

・招待する人の一覧管理
・招待状の宛名印刷
・式のあとの結婚報告
・出産報告
・年賀状
・暑中見舞い
・クリスマスカード

等も作成でき、これひとつあれば1年中の行事に対応できます。

私たちのときは、ワードやPhotoshopなどを組み合わせて、招待状や席次表を作りましたが大変でした。
それでなくても、当日まではあれこれとすることがあって忙しいものです。
もし、これからウェディングのペーパーアイテムを自作でと考えている方は、クレオの「筆まめBridal 5」を是非検討してみてください。

【動作環境】

【動作環境】
対応OSWindowsXP・Vista
メモリWindowsXP256MB以上推奨
Vista1GB以上(Home Basicは512MB以上)
HDD600MB以上(Windowsインストールドライブに430MB以上の空きが必要)
メデイアDVD
その他[画面解像度]800×600ピクセル以上(1024×768ピクセル以上推奨)

招待状、席次表、席札の自作を強力にバックアップするウェディングアイテムドットネット

3年間結婚に踏み切れなかった彼を「明日結婚しよう」と言わせた私の一言


このブログにも書きましたが、私も結婚パーティーの案内状や席次表などは自作でした。
ただ、当時はこんな手間のかかることをする人は少なかったようで、殆ど自作キットの類は売っていませんでしたから、全てWordとPhotoshopで0からの手作りとなりました。
当時はカラープリンターも4色インクのそれほどよいものではなかったために、今から考えると発色もよくなかったと思います。

今は色んなショップで結婚式関連の自作グッズを売っていますが、私の住んでいる地方の街ではまだまだ見つけるのが難しいようです。
それで、ネットを色々探して見つけたのがウェディングアイテムドットネットというオンラインショップです。

こちらのショップでは ティアラ、ネックレス、グローブ、ベール、ウェディングステッキ、ドレストレーン、コサージュ等のウェディングの花嫁さんにに必要なアイテムも取り扱っていますが、豊富なペーパーアイテムの手作りキットが揃っていて、招待状、席次表、席札が豊富なデザインから選べるようになっています。

招待状、席次表、席札を自作する場合、一番問題になるのがデザインと印刷する方法ですよね。

私の場合は席次表をワードで作成したのですが、テキストボックスを使って四角いテーブルの周りに綺麗に名前を配置するのに、書式設定で0.1ミリ単位で位置を指定して……等とかなり手間取りました。

この点、こちらのウェディングアイテムドットネットでは、招待状、席次表、席札それぞれにWord用のテンプレートをがダウンロードして、簡単に作ることができるようになっています。
更に、「作成サポート」というページが用意されていて、招待状、席次表、席札それぞれに作成の仕方が詳しく解説されています。
それだけではなく、例えば「招待状の書き方やマナー」などに付いても詳しく解説してあるので、失礼のないマナーに沿った招待状を作ることができます。

ウェディングアイテムドットネットの「作成サポート」のページはただ作り方を説明しているだけではありません。

基本的には無料ダウンロードできる、多くのテンプレートの文字を変更したり写真を挿入するだけで初心者でも簡単に作れるようになっていますが、何か困ったことがあったり、使い方や変更の仕方がわからないときは、いつでも、何度でもメールで相談できるようになっています。
メールでは説明しにくい、分かりにくいという場合は電話でも問い合わせることができるという、正に至れり尽くせりのサポート体制です。
これらのサービスが全て無料というのですから、このような単価の低い商品では凄いことだと思います。

有料サービスになりますが、 オリジナルテンプレートの作成、テンプレートへの写真挿入、デジタルデータ変換サービスがあります。
デジタルデータ変換サービスでは、デジカメの写真データがなくて、プリントした写真しかない場合でも、高品質スキャナでデジタルデータに変換してもらうことができます。
その他の用途として、手書きのメッセージやシェフのサインなどもデジタルデータに変換してもらえるということは、手作りの招待状に手書きのメッセージ等を挿入することもできるということで、招待状のデザインの幅が広がりますよね。。

パソコンの画面で見ていて一番気になるのは、実際の色合いや質感です。
ディスプレイによって表示される色は、色合いもそうですが、明るさや濃さも機種によってずいぶん変わってきますよね。
もし、画面上のサンプルだけ見て数十の案内状や、100単位になるかもしれない席札をオーダーして、届いて見たらイメージと違っていた、というのは悲しいですよね。
その点、このウェディングアイテムドットネットでは、なんと1組1回限り無料で、

1.招待状
2.返信はがき
3.こだわり封筒
4.芳名カード
5.席次表
6.ウェディングブック
7.席札

の7点セットを届けてくれるのです。
サンプルを使って実際にテンプレートで作成した文面を印刷してみれば、レイアウトや仕上がりがすぐに分かって、これ以上便利なことはないですよね。

その他にもウェディングアイテムドットネットでは、色々な商品やサービスがあります。
もし、いま結婚式の準備中、プランを考えているところ、というカップルの方で招待状、席次表、席札を手作りしたい、というのでしたら、是非ウェディングアイテムドットネットのサイトをご覧ください、きっといいアイテム、情報が見つかると思います。

ウェディングアイテムドットネット 結婚式 招待状・席次表・リングピロー・ベール・ウェルカムボード等ブライダルグッズを販売
ブライダルグッズのウェディングアイテムドットネットはこちらから

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